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10/12(祝日)に善光寺表参道ギャラリー文化祭の一環として布とからだを巡る旅-ファッションショーとダンス-が開催されました。
会場は大門町のぱてぃお大門の中庭です。

落ち葉が降り積もるとき、森の奥ではこんな音がしているのだろう、
まるさんの笛とはやかちゃんのアコーディオンが響き、真砂三千代さんの衣装をつけた公募モデルさん達がふわりふわりと歩いていきます。
衣装も森そのものをまとっているよう。

キムミヤ.JPG
ダンス演出のキム・ミヤさんは狐のお面で登場。
きびしくてはりつめている肉体ですが、ダンスは重力を感じさせない妖精のよう。
衣装が更に引き立ちます。

人が沢山居るのにしんとした深い木立ちの中にいるような不思議な気持ちになりました。


買い物番長のひがしざわ、一応衣装は買えるのかと聞いてみましたが、非売品でした。


ひがしざわ
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10月8日
善光寺さんの晩秋の行事、お十夜が始まりました。
あわせてナノ・グラフィカで開催される恒例の「お十夜落語とアコーディオンの夕べ」。


落語はやか.jpg
落語きょうし.jpg
スタッフのはやかちゃんの温かいアコーディオン演奏にほっこりした後は
快楽亭狂志師匠の吉原を舞台にした粋な落語「明烏」をじっくり。

「この世において善を修すること十日十夜すれば、他の諸仏の国土において善を為すこと千歳に勝れり」
と言われるお十夜ですが、今晩沢山笑ったら何十年分も笑い続ける楽しい日々が続く感じがするそんな夜でした。

善光寺さんを舞台にした有名な落語「お血脈」ではありませんが笑い転げている皆さんの額に
うっすらとご御印文が見えたかも??



ひがしざわ
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ミコシ.jpg

善光寺門前の秋祭り、
湯福神社さんへ奉納する西之門町の御神輿に初めて参加致しました
ひがしざわ、誘われてちょっと担いでみたいなーと軽い気持ちで参加しました。

粋なお兄さん、お姉さんに法被をきちんと着付けて頂き、
重いおみこしにびっくりしながらよろよろと担ぎ出しましたが...

約3時間「わっしょい、わっしょい」のかけ声に呼吸を合わし、肩に食い込むおみこしを
揺さぶっているうちに知らぬ同士が、まるで一つの生き物のようにおみこしの手足になり
神様のもとへ一年の無事と実りの感謝をお伝えする御使いのようでした。

合間、合間に朗々と木遣りの声が響き、接待のお酒を頂いて祭りに酔った一晩でした。



ひがしざわ
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皆様、こんにちは。はじめまして。
善光寺門前に住んで20数年、ウィスキーと民芸と猫をこよなく愛すスタッフのひがしざわです。

門前に住んでいるってこんな感じ。暮らしていくってこんな感じ。
温かい人がいて、季節を重ねていく日々の暮らしがあって、まちが私たちに寄り添う。
これからそんな折々を書き綴っていきます。

善光寺さんの入り口、仲見世の角を曲がって石畳の道を弾むように音を立てて家へ急ぐ帰り道。
あちこちで「お疲れさん。今日はえらい寒くなってきたねえ。」「ホントにねえ。空が高くなって秋だねえ。」と挨拶が聞こえる。

一日の終わり、何とか無事に仕事をやり過ごし、ここからは自分の寄り道の時間です。

9/26のナノ・グラフィカさんは「布を刺す、布を染める」展の開催中。
型染めの鮮やかな布とと小物たち、すっきりと美しいこぎん指しの展示してある中、鳥取の"食堂カルン&漬物Bar"もやって来て、大賑わい。
ここ、善光寺門前に居るだけで日本各地のものと出会える特別な日でした。
やすみさんのライブを聞きながら縁側で漬物と日本酒でまったり。
縁側からもれる笑い声がまちにどこまでも溶けていくようでした。
ライブ.jpg


門前買い物番長 ひがしざわ〈一応他称〉は型染めの布とこぎん刺しのブローチをもちろん購入。

型染め.jpg


ひがしざわ
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