ある日のまちあるき、どこかに猫はいないかと路地をうろうろしてみる。
猫はまちの静かで気持ちのいい場所を知っていて、あたりをつけて探してみるけど
今はお昼寝の時間のようで見つからない。
 
そんな時は大好きなお地蔵さまに会いに来てしまいます。
岩石町の車の通れない路地は昔の門前の風情を残していて、秋には萩の花がこぼれるように咲いて美しい。
 
このお地蔵さまの鼻の傷は善光寺地震のときに倒れてついたと近所の方に教えて頂いた。
柔らかで優しい表情をされていらっしゃいます。

岩石町のお地蔵様.jpg

ひがしざわ
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